引き寄せの法則!~こころのたまご~

わかりやすく引き寄せの法則を日常で使ってもらえるようにお伝えしていきたいと思っています。

24時間布おむつ宣言!③

こんにちは。

今日で3回目になってしまった、またまた熱血記事(独り言)

をちょこちょこと書いてみたいと思います。

 

さてさて、1回2回と布おむつについて書いてきたのですが

布おむつに触ったことのない方のために

お洗濯の方法などについて書いていきたいなと思っています。

 

布おむつは基本的に洗濯機と手洗いであらいます。

小さな洗濯板などを購入されておくのも便利だと思います。

洗い替えなどを考えて使用される用途に合わせてご購入いただくといいかなと思います。

夏は乾きますが、厚いので冬は乾くのに結構時間がかかります。

 

基本的には、普通のテープのオムツと使い方は変わりません。

カバーの中にオムツを敷いて(ライナーが必要な方はライナーも)カバーのテープを止める。終了です。

汚れたオムツは水を張ったバケツに入れましょう。(一枚一枚洗う方はここでもう洗ってください)

汚物があった場合は、トイレに流したり手洗いしたりして落としてからバケツに入れてください。

 

ライナーとは、メッシュだったり薄手の布だったりをオムツの一番上に重ねるものです。オムツ汚れを少し軽減させたりすることができます。

いらないガーゼなどを敷いておくとひどい汚れになったときはさっとガーゼだけ捨てる。ということができます。

 

洗濯に関してですが、うちの子はアトピーも少しあったため

全て石鹸成分のみの洗剤を使用していました。

実家などに帰って石鹸がないときは重曹などで洗っていました。

石鹸成分のみの洗剤は、洗濯機につくカビ止め成分などがないため

洗濯機の定期的なメンテナンスが必要になります。

 

これは、ぬるま湯と酸素系漂白剤もしくは重曹などを使っ1月か2月に一回ほどお掃除するのが好ましいです^^

(そうしないと、ワカメみたいなくろいカビがお洋服などに付いてくるようになります)

 

ふつうの無添加と書かれてる洗剤なら洗濯機カビ止めくらいは入っているかな?と思いますので無理のない範囲でやってみてください^^

 

そして、普通に洗濯しているとオムツ自体がゴワゴワになっていくことがあります。

そんな時は!!!

なんと、「乾燥機を使う」のが一番早くかつふわふわに復活します。

ご自宅に乾燥機がない場合は、その日は紙おむつちゃんに頼って全部一緒にコインランドリーの乾燥機へ入れてみてください^^

複数回すると、やるほどにふわふわになる気がしました。

 

ゴワゴワ対策に続いて

布おむつを使っていると必ずぶつかる「ピンク色になる現象」の解決方法です。

ピンクになったオムツは先ほども登場しましたが酸素系漂白剤で煮洗いをしてください。

お鍋にお湯を張り、そこに酸素系漂白剤をいれて火にかけます。ステンレスやホーローの鍋で行ってください。

お湯に酸素系漂白剤を入れると泡がしゅわしゅわーとなり、殺菌しながら汚れがすべて落ちます。

ピンク色もなくなり「真っ白」になりますよ^^

 

この、煮洗いはお子様のお洋服や体操着汚れを落とすのにもとっても向いていますので是非試してみてくださいね。(色物と白いものは一緒に煮洗いすると色移りすることがありますのでご注意ください)

 

ではではまた、布おむつ4段があれば書いていきたいと思います^^

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